BRM620 Tokyo 300

BRM620東京300 いってこい伊豆修善寺 コース全貌メモ

BRM620東京300kmいってこい伊豆修善寺のコースを、公開できる範囲でコントロール単位に整理する準備メモ。

コース全体

川崎側から逗子方面へ出て、伊豆修善寺方面を折り返して鶴見荒立へ戻る往復系の300km。

距離
303km
Start
等々力緑地 / とどろきアリーナ前
Finish
FamilyMart鶴見荒立店

コントロールと推定タイムライン

平均速度を一定にせず、都市部、海沿い、伊豆の登り返し、夜の帰路で区間速度を変えた停止時間込みの推定。

Start
07:00
Finish estimate
翌00:51
  1. 07:00

    Start

    等々力緑地 / とどろきアリーナ前

    距離
    0km
    役割
    出走
    停止
    0分

    都市部の走り出し。脚を使うより、信号と車の流れに合わせて安全に抜ける区間として見る。

    順次スタート。走り出しは都市部なので安全優先。

    • 序盤の混雑で焦らない
    • スタート直後から補給のリズムを作る
  2. 次の区間

    47.2km

    川崎から逗子へ抜ける都市部

    区間速度
    18.5km/h
    性質
    信号、車の流れ、序盤の集団感で速度が安定しにくい。ここで脚を使って稼ぐより、安全に淡々と進む区間。
    意識
    補給のリズムを作りつつ、無理な追い越しや信号ダッシュをしない。

    立ち寄り候補

    • 武蔵小杉・元住吉周辺のコンビニ
    • 綱島・菊名方面のコンビニ
    • 横浜南部の市街地コンビニ
    • 逗子手前の自販機
  3. 09:33 09:48発

    CONTROL1

    FamilyMart逗子渚橋店

    距離
    47.2km
    役割
    序盤の補給・海沿い前後の区切り
    停止
    15分

    まだ全体の6分の1くらい。貯金を作るより、補給とトイレを安定させる場所として考える。

    序盤補給。ボトルと食べ始めを整える。

    • 暑さや風の影響を確認
    • ボトル残量を戻す
    • 食べ始めが遅れていないか見る
  4. 次の区間

    25.5km

    逗子から湘南・国道134へ

    区間速度
    21km/h
    性質
    海沿いへ入り、流れれば巡航しやすい。風向きと交通量で体感速度が大きく変わる。
    意識
    気持ちよく踏みすぎず、風が悪ければ早めに出力を抑える。

    立ち寄り候補

    • 逗子市街地のコンビニ
    • 鎌倉・江ノ島周辺のコンビニ
    • 海沿いの自販機
  5. 11:00

    POINT

    湘南・国道134区間

    距離
    72.7km
    役割
    通過ポイント
    停止
    0分

    流れれば稼げるが、風で変動しやすい区間。

  6. 次の区間

    62.6km

    伊豆入口までの長い移動区間

    区間速度
    20km/h
    性質
    平坦基調の長い移動。景色よりも補給、暑さ、単調さでじわじわ削られる。
    意識
    食べ忘れを避け、余裕があってもCONTROL2前に脚を残す。

    立ち寄り候補

    • 藤沢・茅ヶ崎周辺のコンビニ
    • 平塚・大磯周辺のコンビニ
    • セブンイレブン小田原早川駅前店
    • 道の駅 伊東マリンタウン
    • 小田原手前の補給ポイント
  7. 14:08 14:13発

    POINT

    伊豆入口

    距離
    135.3km
    役割
    通過ポイント
    停止
    5分

    伊豆側に入る前の小休止想定。ここから登り返しの比重が増える。

  8. 次の区間

    5.3km

    奥野ダムへ上げる短い登り

    区間速度
    14km/h
    性質
    距離は短いが、ここから明確に登りの比重が増える。CONTROL2直前なのでペース判断が大事。
    意識
    到着時刻より心拍と脚の残り具合を見る。

    立ち寄り候補

    • 伊豆入口手前のコンビニ
    • 登り前の自販機
  9. 14:36 14:46発

    CONTROL2

    奥野ダム管理事務所

    距離
    140.6km
    役割
    伊豆側に入ってからの大きな節目
    停止
    10分

    距離だけ見るとほぼ中間。ここから修善寺駅、伊東中伊豆入口まで短い間隔で確認ポイントが続く。

    奥野ダム。短いが登り補正を強めに置く。

    • 前半の疲労を確認
    • 短いコントロール連続に備える
    • ライトとバッテリー余力を見る
  10. 次の区間

    8km

    冷川方面へ向かう伊豆のアップダウン

    区間速度
    15km/h
    性質
    単純な登りではなく、細かい上下で脚を使う。速度だけ見ると焦りやすい区間。
    意識
    脚を削らないギア選択と、下りで雑にならないことを優先する。

    立ち寄り候補

    • 奥野ダム周辺の自販機
    • セブンイレブン伊豆市冷川
    • 冷川方面へ入る前の小休止候補
  11. 15:18

    POINT

    伊豆の登り返し

    距離
    148.6km
    役割
    通過ポイント
    停止
    0分

    修善寺へ向かう途中の登り基調。脚を削りすぎない。

  12. 次の区間

    9.5km

    修善寺駅へ下る

    区間速度
    17.5km/h
    性質
    登ったぶんを下って修善寺駅へ向かう。回復に使いたいが、コーナーと交通で集中力が必要。
    意識
    休むところと見るところを分け、補給前に冷えすぎない。

    立ち寄り候補

    • 修善寺駅周辺のコンビニ
    • 駅前の自販機
  13. 15:51 16:06発

    CONTROL3

    修善寺駅

    距離
    158.1km
    役割
    修善寺到達を確認する中心点
    停止
    15分

    気持ちとしては折り返しに近いが、総距離の半分を少し越えた程度。ここをゴール感覚にしない。

    修善寺駅。折り返し気分になるが、まだ半分強。

    • 胃が止まっていないか
    • 休みすぎず、焦って出ない
    • 帰路の夜時間を意識する
  14. 次の区間

    9.6km

    修善寺から冷川方面へ戻す

    区間速度
    13.5km/h
    性質
    補給後すぐに登り返しへ入る。脚だけでなく胃の動きも落ちやすい。
    意識
    食べた直後に上げすぎず、後半のために淡々と戻す。

    立ち寄り候補

    • 修善寺駅周辺のコンビニ
    • セブンイレブン伊豆市冷川
    • 駅前のトイレ・自販機
  15. 16:48

    POINT

    伊豆の戻り登坂

    距離
    167.7km
    役割
    通過ポイント
    停止
    0分

    帰路に入る前の登り返し。疲労補正を強めに置く。

  16. 次の区間

    3.4km

    中伊豆BPピーク付近までの核心

    区間速度
    11km/h
    性質
    短いが速度がいちばん落ちる想定。疲労が出た状態で勾配に向き合う区間。
    意識
    タイムを見すぎず、蛇行や踏みすぎを避けて処理する。

    立ち寄り候補

    • 冷川方面へ戻る前の自販機
    • 登り返し前の小休止候補
  17. 17:07

    POINT

    中伊豆BPピーク付近

    距離
    171.1km
    役割
    通過ポイント
    停止
    0分

    短いがいちばん速度が落ちる想定ポイント。

  18. 次の区間

    5.6km

    伊東中伊豆入口へ下る

    区間速度
    20km/h
    性質
    CONTROL4へ向けて下る。ペースは戻るが、補給前で集中力が切れやすい。
    意識
    下りで冷えすぎないようにしつつ、CONTROL4で夜に備える。

    立ち寄り候補

    • 伊東中伊豆入口手前の自販機
    • 下りきった後のコンビニ候補
  19. 17:24 17:44発

    CONTROL4

    7-ElevenI伊東中伊豆入口店

    距離
    176.7km
    役割
    伊豆区間から帰路へ戻る前の補給点
    停止
    20分

    修善寺駅から20km弱。ここで補給を整え、後半の長い戻りに入る。

    夜に入る前の補給。水分、塩分、眠気対策を整える。

    • 水分と塩分を戻す
    • 甘いものだけに寄せすぎない
    • 眠気と冷えに備える
  20. 次の区間

    64.6km

    伊豆を抜けて国道134へ戻る長い帰路

    区間速度
    18.8km/h
    性質
    登りの山場は越えるが、距離が長く夜へ入る。疲労、眠気、交通量の変化が効いてくる。
    意識
    速度維持より、ライト、補給、眠気の兆候を早めに見る。

    立ち寄り候補

    • 伊東中伊豆入口周辺のコンビニ
    • 海沿いへ戻る前の自販機
    • 夜間用の追加補給候補
  21. 21:10 21:15発

    POINT

    国道134復帰

    距離
    241.3km
    役割
    通過ポイント
    停止
    5分

    後半の長い戻り。疲労と夜間で前半より落とす。

  22. 次の区間

    26.4km

    逗子・渚橋方面へ戻る海沿い

    区間速度
    18km/h
    性質
    見覚えのある海沿いに戻るが、夜と疲労で前半とは別物。風が残ると消耗しやすい。
    意識
    淡々と進み、眠気や寒さが出たら小さく立て直す。

    立ち寄り候補

    • 小田原・大磯方面のコンビニ
    • 平塚・茅ヶ崎周辺のコンビニ
    • 海沿いの自販機
  23. 22:43

    POINT

    逗子・渚橋復路

    距離
    267.7km
    役割
    通過ポイント
    停止
    0分

    都市部へ戻る前の節目。集中力を切らさない。

  24. 次の区間

    35.3km

    鶴見荒立までの終盤都市部

    区間速度
    16.5km/h
    性質
    信号と交通量で進みが重く感じる終盤。ゴールが近いぶん判断が雑になりやすい。
    意識
    最後まで交通優先。貯金より安全と帰宅余力を残す。

    立ち寄り候補

    • 逗子・鎌倉周辺のコンビニ
    • 横浜方面へ戻る前の自販機
    • 終盤都市部のコンビニ
  25. 翌00:51

    Finish

    FamilyMart鶴見荒立店

    距離
    303km
    役割
    ゴール
    停止
    0分

    Open 16:00、Close 翌03:00。終盤は距離そのものより、深夜帯の集中力が課題になりそう。

    夜間都市部として遅めに置く。Close翌03:00に対して約2時間の余白。

    • 最後まで交通量と信号に集中する
    • ゴール後の帰路を残しておく

計算の置き方

  • 停止時間はCONTROL1で15分、CONTROL2で10分、CONTROL3で15分、CONTROL4で20分を置く。
  • 序盤の都市部は18.5km/h、海沿いは21.0km/h、伊豆入口までの長い区間は20.0km/hで見る。
  • 伊豆の登り返しは11.0〜15.0km/hまで落とし、後半の夜間都市部は16.5km/hまで落とす。
  • 実走では信号、風、雨、眠気で簡単に30〜60分ぶれる前提にする。